抗ネオセルフβ2グリコプロテインI複合体抗体検査が、先進医療Aとして施設認定されました

ネオセルフ抗体とは

ネオセルフ抗体は、血管の炎症を引き起こすことで不育症の原因となることがあります。血液検査を行い、この抗体価を測定します。当院は、先進医療Aとして施設認定されており検査実施可能です。詳しくは担当医へお問い合わせください。

検査費用について

費用;38,500円

不育症検査助成金制度について

助成の上限額

 ・検査1回につき、検査費用の7割(千円未満切り捨て) ※ただし、上限6万円まで

 ・検査費用について、他市町村から助成金を受けている場合は、その金額は除かれます。

対象の方

・申請時に、神奈川県内(横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市を除く)にお住まいの方

・既往流死産回数が2回以上の方 ※本制度における流産の定義に、生化学的流産(化学流産)は含まれません。

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